【事例紹介】BiNDサイトにwordpressを組み込む 

イマジナリーデザインの加納です。

今回は先日完了したBiNDサイトにwordpressを組み込む案件の導入事例紹介です。

東京でダイビングのポータルサイトを運営されておられる株式会社ウミックス様のご依頼で、古いサイトをBiNDでニューアルするにあたって、サイトにwordpressを導入したいとのことでした。

既にリニューアルサイトは完成していましたので、当事務所が行った作業としては、以下のようなものです。

1.サイトの下層(/blog以下)にwordpressをインストールし、BiNDサイトと同じデザインを再現。

2.ブログのカテゴリーが多いので、グローバルメニューをjQueryのドロップダウンメニューにカスタマイズ。

3.ブログの各カテゴリーの更新情報と、外部ブログサービスの更新情報をiframeでBiNDのトップページに表示させました。

4.BiND、wordpress側双方にランダムバナー表示スクリプトの導入。

5.Wordpress側のカスタマイズ。カテゴリーごとに月別で記事のアーカイブを表示、記事のページ送りナビゲーションもカテゴリーごとに動作するようにカスタマイズ。

6.wordpress側の携帯対応。

7.wordpress側にLightbox、ソーシャルブックマークボタン、Facebookコメントなどの各種プラグインの追加。

BiNDサイト、wordpressのカスタマイズは全てオプションで、今回は通常のwordpress導入の案件よりもかなり複雑なカスタマイズをしております。

株式会社ウミックス様のホームページは下記URLです。

http://diving-commu.jp/

Bindサイト以外にもホームページビルダーで作成したサイト、通常のHTMLサイトにworpressの導入にご興味のある方はフォームよりお問い合わせ下さい。

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BINDサーバーにwordpressはインストールできない

現在、BINDサイトにwordpressのブログを組み込むという案件が進行中です。

そのクライアントさんから携帯サイトにも対応したいというリクエストがあり、BINDサーバーか、ラウンドアバウトがインストールされているLaITレンタルサーバーのwebrexが選択肢として挙げられました。 ※ラウンドアバウトは、スマートフォン向けサイトをケータイ対応するモバイルコンテンツ変換エンジンです。

このいずれかでwordpressが稼働できればベストだという結論のもとに、デジタルステージ社にBINDサーバーにwordpressをインストールができるかどうかの問い合わせをしてみましたところ、以下のような返答が来ました。

============================================================ digitalstage inc. SUPPORT INFORMATION ============================================================ デジタルステージ サポートセンターからのお知らせです。

■ お問い合わせに関しまして ■

平素はデジタルステージの製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。 ご質問にお答えいたします。

[ご回答]

この度は、ご連絡頂きありがとうございます。 お問い合わせの件につきましては、大変申し訳ございませんが、 WordPressはBiND Serverの仕様上動作いたしません。

次にサーバーの安定性についてですが、弊社ではサーバーの動作を常に監視しており、 99パーセントの稼働率で動作しております。 しかしながら、大手のサーバー様に比べますとサーバー専用会社様に比べて規模は小さくなります。

その点では、BiND専用サーバーとしてご利用頂いていることから、上記のWordpressなど 要望に添えない点もございますのでご了承下さい。 それでは今後もデジタルステージをよろしくお願い申し上げます。

============================================================

結局、使えませんという返事を頂くだけで1週間待たされました。デジタルステージ社のサポート体制が脆弱だという話は噂では聞いていましたどうやらが本当のようです。

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BINDのSEO対策 内部編

Bind サイトマップ

今日は、BINDでのSEO対策について教えて欲しいというリクエストがありましたので記事を書くことにします。

SEO対策というのは「外部リンク」をつけることだと考えていらっしゃる方も多いかもしれませんが、それだけではありません。

最近のgoogleのアルゴリズムはサイトの内部を重視してきており、キーワードの過剰な詰め込み、隠しテキスト、重複コンテンツなどのスパム行為をしないことはもちろんのこと、コンテンツページのオリジナリティとボリューム(文字数・ページ数)、適切なコンテンツの構成、内部リンクとアンカーテキストにより気を配る必要があります。

BINDで適切なコンテンツ構成をする為に重要なポイントは「コーナー」機能を使いこなすことです。 「コーナー」はBINDの便利な機能の1つでこれを設定してやることで、自動で新しいディレクトリを作成してくれます。 上の図はBIND5上のイマジナリーデザインのサイトマップ画面です。

 ホームページ制作に関するコンテンツとSEO対策に関連するコンテンツはそれぞれコーナーを作成して分けているのが分かるかと思います。

bind コーナー

例えば、SEO対策というカテゴリーにはSEO対策に関するコンテンツのみを格納するようにし、コーナー名、ディレクトリ名(半角英数字のみ可)には必ずキーワードを含めるようにします。

googleはコンテンツが整理されていて専門性の高いサイトを好むので、ジャンルやカテゴリーが異なる場合は、コーナーを作成してディレクトリ分けをして各コーナーの専門性を高めましょう。

bindぱんくずリスト

また、BINDではコーナー内の一番上に位置しているページがカテゴリーのトップページになります。上記のようにパンくずリストを設置した際に、カテゴリートップのページがコーナー名で内部リンクが貼られるので必ずキーワードを意識して設定するようにしましょう。

外部リンク編は、基本的に普通のサイトと同じだと考えてもらうとOKです。またリクエストがあれば記事を書こうと思います。

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