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	<title>イマジナリーデザイン公式ブログ</title>
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	<description>SEO対策・ホームページ制作・BIND for WebLife</description>
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		<title>【事例紹介】BiNDサイトにwordpressを組み込む　</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 05:25:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[BIND for Weblife]]></category>

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		<description><![CDATA[イマジナリーデザインの加納です。 今回は先日完了したBiNDサイトにwordpressを組み込む案件の導入事例紹介です。 東京でダイビングのポータルサイトを運営されておられる株式会社ウミックス様のご依頼で、古いサイトをB &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2012/02/%e3%80%90%e4%ba%8b%e4%be%8b%e7%b4%b9%e4%bb%8b%e3%80%91bind%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%abwordpress%e3%82%92%e7%b5%84%e3%81%bf%e8%be%bc%e3%82%80%e3%80%80/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イマジナリーデザインの加納です。</p>
<p>今回は先日完了したBiNDサイトにwordpressを組み込む案件の導入事例紹介です。</p>
<p><a href="http://www.imaginary-design.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/Divingcommu.png"><img src="http://www.imaginary-design.net/blog/wp-content/uploads/2012/02/Divingcommu.png" title="Divingcommu" width="356" height="561" class="size-full wp-image-558 alignnone colorbox-557" /></a></p>
<p>東京でダイビングのポータルサイトを運営されておられる株式会社ウミックス様のご依頼で、古いサイトをBiNDでニューアルするにあたって、サイトにwordpressを導入したいとのことでした。</p>
<p>既にリニューアルサイトは完成していましたので、当事務所が行った作業としては、以下のようなものです。</p>
<p><strong>１．サイトの下層（/blog以下）にwordpressをインストールし、BiNDサイトと同じデザインを再現</strong></p>
<p><strong>２．ブログのカテゴリーが多いので、グローバルメニューをjQueryのドロップダウンメニューにカスタマイズ</strong></p>
<p><strong>３．ブログの各カテゴリーの更新情報と、外部ブログサービスの更新情報をiframeでBiNDのトップページに表示させました</strong></p>
<p><strong>４．BiND、wordpress側双方にランダムバナー表示スクリプトの導入</strong></p>
<p><strong>５．Wordpress側のカスタマイズ。カテゴリーごとに月別で記事のアーカイブを表示、記事のページ送りナビゲーションもカテゴリーごとに動作するようにカスタマイズ</strong></p>
<p><strong>６．wordpress側の携帯対応</strong></p>
<p><strong>７．携帯ユーザーをwordpress側に誘導する.htaccessの設定</strong></p>
<p><strong>８.wordpress側にLightbox、ソーシャルブックマークボタン、Facebookコメントなどの各種プラグインの追加</strong></p>
<p>BiNDサイト、wordpressのカスタマイズは全てオプションで、今回は通常のwordpress導入の案件よりもかなり複雑なカスタマイズをしております。</p>
<p>株式会社ウミックス様のホームページは下記URLです。</p>
<p><a title="ダイビングドットコミュ" href="http://diving-commu.jp/">http://diving-commu.jp/</a></p>
<p>Bindサイト以外にもホームページビルダーで作成したサイト、通常のHTMLサイトにも対応！<a title="お問い合わせ" href="http://www.imaginary-design.net/contact.html">worpressの導入にご興味のある方はフォームよりお問い合わせ下さい。</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BINDサーバーにwordpressはインストールできない</title>
		<link>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/12/bind%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%afwordpress%e3%81%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 07:32:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[BIND for Weblife]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、BINDサイトにwordpressのブログを組み込むという案件が進行中です。 そのクライアントさんから携帯サイトにも対応したいというリクエストがあり、BINDサーバーか、ラウンドアバウトがインストールされているLa &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/12/bind%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%afwordpress%e3%81%af%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、BINDサイトにwordpressのブログを組み込むという案件が進行中です。</p>
<p>そのクライアントさんから携帯サイトにも対応したいというリクエストがあり、BINDサーバーか、<a title="ラウンドアバウト" href="http://www.symmetric.co.jp/roundabout/">ラウンドアバウト</a>がインストールされている<a title="webrex" href="https://la-it.jp/webrex/point/mobile.html">LaITレンタルサーバーのwebrex</a>が選択肢として挙げられました。 ※ラウンドアバウトは、スマートフォン向けサイトをケータイ対応するモバイルコンテンツ変換エンジンです。</p>
<p>このいずれかでwordpressが稼働できればベストだという結論のもとに、デジタルステージ社にBINDサーバーにwordpressをインストールができるかどうかの問い合わせをしてみましたところ、以下のような返答が来ました。</p>
<p>============================================================ digitalstage inc. SUPPORT INFORMATION ============================================================ デジタルステージ　サポートセンターからのお知らせです。</p>
<p>■ お問い合わせに関しまして ■</p>
<p>平素はデジタルステージの製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。 ご質問にお答えいたします。</p>
<p>[ご回答]</p>
<p>この度は、ご連絡頂きありがとうございます。 お問い合わせの件につきましては、大変申し訳ございませんが、 WordPressはBiND Serverの仕様上動作いたしません。</p>
<p>次にサーバーの安定性についてですが、弊社ではサーバーの動作を常に監視しており、 99パーセントの稼働率で動作しております。 しかしながら、大手のサーバー様に比べますとサーバー専用会社様に比べて規模は小さくなります。</p>
<p>その点では、BiND専用サーバーとしてご利用頂いていることから、上記のWordpressなど 要望に添えない点もございますのでご了承下さい。 それでは今後もデジタルステージをよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>============================================================</p>
<p>結局、使えませんという返事を頂くだけで1週間待たされました。デジタルステージ社のサポート体制が脆弱だという話は噂では聞いていましたどうやらが本当のようです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>BINDのSEO対策　内部編</title>
		<link>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/10/bind%e3%81%aeseo%e5%af%be%e7%ad%96%e3%80%80%e5%86%85%e9%83%a8%e7%b7%a8/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 07:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[BIND SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.imaginary-design.net/blog/?p=442</guid>
		<description><![CDATA[今日は、BINDでのSEO対策について教えて欲しいというリクエストがありましたので記事を書くことにします。 SEO対策というのは「外部リンク」をつけることだと考えていらっしゃる方も多いかもしれませんが、それだけではありま &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/10/bind%e3%81%aeseo%e5%af%be%e7%ad%96%e3%80%80%e5%86%85%e9%83%a8%e7%b7%a8/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.imaginary-design.net/blog/wp-content/uploads/2011/10/sitemap2.png"><img src="http://www.imaginary-design.net/blog/wp-content/uploads/2011/10/sitemap2.png" alt="Bind　サイトマップ" title="sitemap" width="252" height="480" class="size-full wp-image-448 alignnone colorbox-442" /></a></p>
<p>今日は、BINDでのSEO対策について教えて欲しいというリクエストがありましたので記事を書くことにします。</p>
<p>SEO対策というのは「外部リンク」をつけることだと考えていらっしゃる方も多いかもしれませんが、それだけではありません。</p>
<p>最近のgoogleのアルゴリズムはサイトの内部を重視してきており、キーワードの過剰な詰め込み、隠しテキスト、重複コンテンツなどのスパム行為をしないことはもちろんのこと、コンテンツページのオリジナリティとボリューム（文字数・ページ数）、適切なコンテンツの構成、内部リンクとアンカーテキストにより気を配る必要があります。</p>
<p>BINDで適切なコンテンツ構成をする為に重要なポイントは「コーナー」機能を使いこなすことです。 「コーナー」はBINDの便利な機能の１つでこれを設定してやることで、自動で新しいディレクトリを作成してくれます。 上の図はBIND5上のイマジナリーデザインのサイトマップ画面です。</p>
<p> ホームページ制作に関するコンテンツとSEO対策に関連するコンテンツはそれぞれコーナーを作成して分けているのが分かるかと思います。</p>
<p><a href="http://www.imaginary-design.net/blog/wp-content/uploads/2011/10/corner.png"><img src="http://www.imaginary-design.net/blog/wp-content/uploads/2011/10/corner.png" alt="bind　コーナー" title="corner" width="590" height="72" class="size-full wp-image-446 alignnone colorbox-442" /></a></p>
<p>例えば、SEO対策というカテゴリーにはSEO対策に関するコンテンツのみを格納するようにし、コーナー名、ディレクトリ名（半角英数字のみ可）には必ずキーワードを含めるようにします。</p>
<p>googleはコンテンツが整理されていて専門性の高いサイトを好むので、ジャンルやカテゴリーが異なる場合は、コーナーを作成してディレクトリ分けをして各コーナーの専門性を高めましょう。</p>
<p><a href="http://www.imaginary-design.net/blog/wp-content/uploads/2011/10/pankuzu.png"><img src="http://www.imaginary-design.net/blog/wp-content/uploads/2011/10/pankuzu.png" alt="bindぱんくずリスト" title="pankuzu" width="247" height="32" class="size-full wp-image-447 alignnone colorbox-442" /></a></p>
<p>また、BINDではコーナー内の一番上に位置しているページがカテゴリーのトップページになります。上記のようにパンくずリストを設置した際に、カテゴリートップのページがコーナー名で内部リンクが貼られるので必ずキーワードを意識して設定するようにしましょう。</p>
<p>外部リンク編は、基本的に普通のサイトと同じだと考えてもらうとOKです。またリクエストがあれば記事を書こうと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/10/bind%e3%81%aeseo%e5%af%be%e7%ad%96%e3%80%80%e5%86%85%e9%83%a8%e7%b7%a8/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>BIND5リリース前段階の評価（8/24追記）</title>
		<link>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/08/bind5%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%89%8d%e6%ae%b5%e9%9a%8e%e3%81%ae%e8%a9%95%e4%be%a1/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 14:38:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[BIND for Weblife]]></category>

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		<description><![CDATA[デジタルステージ社のWebデザインソフト、BIND5が今年の9月2日にリリースされます。 いつものように優待特典のメールの案内が来ていましたので早速予約しました。 BINDは2から使用しており、いつもはバージョンアップ内 &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/08/bind5%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e5%89%8d%e6%ae%b5%e9%9a%8e%e3%81%ae%e8%a9%95%e4%be%a1/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デジタルステージ社のWebデザインソフト、BIND5が今年の9月2日にリリースされます。</p>
<p>いつものように優待特典のメールの案内が来ていましたので早速予約しました。 BINDは2から使用しており、いつもはバージョンアップ内容と価格のバランスに対して少々疑問を持っていましたが、デジタルステージ社に潰れられても嫌なので自分を無理やり納得させていたところがありました。</p>
<p>ですが、今回のバージョンアップこそは期待できそうなのです。 まずは動作が軽くなったという点、これは現時点では未知数ですね。実際のリリース版に期待したいと思います。</p>
<p>BIND4の時点でも軽くなったとデシステ代表の平野友康氏は語っておられましたが、実際はそうでもなかったということもありましたので過剰な期待はしないでおこうと思います。</p>
<p>問題はページ数の多いサイトでの挙動がどうなのか・・・ですね。 次に私の予想外のアップデートです。画像制作ツール「SIGN」の大幅な進化です。</p>
<p>元々、PhotoshopやIllustratorでデザインしていたので、SIGNはほとんど触ったことはなかったですし、これからもそうだろうと思っていましたが・・・PhotoshopやIllustratorのファイルがレイヤーを保持した状態でSIGNで読み込み、編集、書き出しができるようになったことです。</p>
<p>これはかなり素晴らしく大きな進化ですね。BINDのバナーや画像素材を配布するサイトが増えて来そうな予感です。</p>
<p>次に素晴らしいアップデートがもう1点。DropBoxやevernoteと連携することで、複数の人間と共同して作業が可能になりました。 クラウドサービスとの連携でよりcmsに近い使い心地に近づいたと言えそうです。</p>
<p>さらに欲を言えば、Androidやiphone、ipad版のBINDをリリースしてもらえたら、もはや自宅でもカフェでも電車内でもいつでもどこでもサイトを更新できるようになります。</p>
<p>そうなるとやwordpressやMTの優位性も幾分薄れ、BINDもWeb制作ツールとして確固たる地位を築くことになるのではないかと妄想してしまいます。早速、デジステにメールをしよう！</p>
<p>次に、Facebookページ作成機能ですがこれも素晴らしい機能だと思います。Facebookは今かなり熱いソーシャルメディアですし、お手軽にFacebookページを作りたいというニーズも多いと思います。 これでBINDユーザーの増加とBINDサーバーの使い道ができたと言えそうです。</p>
<p>おそらくFacebookページ作成機能は、ベーシックコースで行けると予想しているので2年無料で月額980円なら加入してもいいなと考える人は結構いるかもしれません。</p>
<p>今までは、独自ドメインでスマートフォンに対応したサイトをBINDで運用しようとすると、BINDサーバーのプレミアムコースと契約する必要があり、月額2,980円を払う必要がありました。 はっきりいってとてつもなく高いサーバー代だと思います。</p>
<p>優良なさくらのレンタルサーバーが月額125円の時代ですよ・・・考えられないでしょう。ショッピングカートを使いたい人以外にはあまりオススメはできません。</p>
<p>しかも、今年の10月にリリースされるホームページビルダー16も専用のサーバーでスマートフォン変換機能に対応しました。こちらは月額1,480円のサービスです。</p>
<p>また、独自ドメインの使えないベーシックコースに至ってはもはや何のためにあるのかさっぱりわかりません。 サーバーの移転はかなり面倒なものですから、BINDサーバーを利用している人は少なかったのではないかと思います。</p>
<p>ですが、Facebookページ作成機能は、この使い道があまり無いBINDサーバーならびにデジタルステージ社の救世主となってくれるに違いありません・・・。</p>
<p>と思ったのもつかの間、サムライファクトリーから『FBML plus』という、HTMLファイル、画像ファイルをアップロードするだけでFacebookページが作成できるアプリがリリースされるそうです。 詳細は下記からお読み下さい。↓</p>
<p>株式会社サムライファクトリー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>HTMLファイル、画像ファイルをアップロードするだけで Facebookページが作成できるアプリ『FBML plus』ベータ版をリリース。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>■『FBML plus』 <a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMMkZ3Y0M1bVltMXNMWEJzZFhNdWFuQT0%3D/a/ewsbfyrxmyu">http://app.fbml-plus.jp</a> 株式会社サムライファクトリーは、HTMLファイル、画像ファイルをアップロードするだけでFacebookページが作成できるアプリ『FBML plus』ベータ版を、8月24日にリリースしました。</p>
<p><strong>◎特徴 その1</strong></p>
<p>『FBML plus』は、HTMLファイル、画像ファイルをアップロードするだけでFacebookページが作成できるアプリです。 よくあるエディターで直接編集するようなアプリと違い、ホームページを作ってアップロードするみたいに、使いなれたホームページ作成ソフトで作った HTMLファイルを選んでアップロードするだけで簡単にFacebookページが作れます。しかも、画像も一緒にアップロード可能です！</p>
<p><strong>◎特徴 その2</strong></p>
<p>『FBML plus』は、簡単なタグをHTMLファイルに追加すれば、Twitter・Youtube・GoogleMAP・RSS・いいね！限定ページ・ USTREAM・Facebookプラグイン全て・Google+1ボタンなど、ひとつのページにたくさんのコンテンツを追加する事ができます！ 今までのようにTwitterだけのアプリをインストールなんてことは必要ありません！</p>
<p><strong>◎今後のお知らせ</strong></p>
<p><strong></strong> 正式版（無料版/有料版）リリース後、β版は使用できなくなり、自動的に無料版へ切り替わります。 このアプリがあればBINDサーバーいらないですね・・・。普通にBINDで作ったページを Facebookページにしてくれるみたいです。</p>
<p>あとは価格がどちらが安いかで決まりそうですね。 これらのリリース前の諸々の情報を総合して、BIND5は買いだと言えるでしょう。おすすめします。</p>
<p>P.S．現在、複数のバージョンのSEOマニュアルを執筆中です。BINDユーザーに向けた無料のSEOマニュアルも作成予定ですのでお楽しみに！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>BIND4とwordpressを連携させる方法</title>
		<link>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/bind4%e3%81%a8wordpress%e3%82%92%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 18:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[BIND for Weblife]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.imaginary-design.net/blog/?p=360</guid>
		<description><![CDATA[先日の「BIND4とwordpressを連携させるメリット」という記事から、連携させる方法を教えて欲しいという問い合わせがあったので簡単に説明します。 まず、そもそもの話、BINDの機能を使ってアメブロなどの無料ブログを &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/bind4%e3%81%a8wordpress%e3%82%92%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日の「<a title="BIND4とwordpressを連携させるメリット" href="http://www.imaginary-design.net/blog/archives/330">BIND4とwordpressを連携させるメリット</a>」という記事から、連携させる方法を教えて欲しいという問い合わせがあったので簡単に説明します。</p>
<p>まず、そもそもの話、BINDの機能を使ってアメブロなどの無料ブログをサイト内に読み込まない理由ですが、以前の記事にも書いた通りサイトのボリュームが一切増えないからです。</p>
<p>また、BIND上でコラムページをどんどん増やしていくという方法は、ページボリュームが増えてくるとBINDが重くなったり、不安定になったり、最悪の時にはアプリが落ちたりするのでこれもまた避けた方が無難です。</p>
<p>内部SEOの強化と、ロングテールキーワードによる集客をしたいのであれば、やはりwordpressを使った方が良いことには間違いありません。 最強のSEOはひたすら記事を書きまくることと言っても過言ではないのです。</p>
<p>本当にざっくりと解説しますので今回の記事を読んで、具体的に何をどうしたらいいかさっぱりわからない方、wordpressのインストール方法が分からない方、HTMLやCSSは全くわからないけどBINDサイトとwordpressブログのデザインは共通の方がいいという方はとりあえず手を出さないか、スキルのある人に依頼して作ってもらったほうが早いですし無難かと思います。</p>
<p>とりあえず一番簡単で誰でもできる方法は、メインで使用しているサイトの1階層下にblog/というディレクトリを作って、そこにwordpressをインストールします。</p>
<p>そして、BINDサイトとブログのデザインとの見た目を全く同じにしようと考えずに、無料のテーマを使用して通常のブログとして運用します。</p>
<p>ブログのデザインによほどこだわりが無い限りは、上記の方法で内部SEOの強化と、ロングテールキーワードによる集客という目的において事足りるはずです。この方法は誰でもできるかと思います。</p>
<p>次に、HTMLやCSSはバッチリだよ！という方。</p>
<p>まず、wordpress3.0のデフォルトのテーマであるTWENTY　TENベースでも何でも良いので、オリジナルテーマを作ります。何故かというとTWENTY　TENをそのまま改造してしまうと、テーマのアップデートが来たときにカスタマイズが全てリセットされてしまうからです。</p>
<p>あとは、BINDサイトのヘッダー、フッター、サイドバーなどのソースをwordpressに移植していきます。 単純にソースのコピペでは無理です。画像を参照しているパスも変えなくてはいけないですし、BIND側でヘッダー、フッター、サイドバーを定義しているCSSを解析し、wordpress側で整合性がとれるように必要に応じて新しいCSSをwordpress側で作ったりしながらCSSを記述していって下さい。</p>
<p>ちなみにBINDサイトのCSSの改造や解析に、Dream Weaverは必要ありません。 基本的にはFirefoxアドオンである<a title="firebug" href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firebug/">firebug</a>を使用して下さい。firebugを使ってカスタマイズしたい部分のCSSを解析して、テキストエディタで直接参照先のCSSファイルに記述していけばOKです。</p>
<p>IEやsafari、google Chromeの開発ツールやデベロッパーツールなどを使えば、同様にHTMLやCSSの解析が可能です。</p>
<p>※BINDのindex.cssに直接記述してもBIND側でリセットされますのでご注意下さい。直接記述するのはその他のCSSファイルです。</p>
<p>BINDサイトのカスタマイズ、BINDサイトにwordpressを導入したいというご希望や、BINDサイトとシームレスなデザインでのwordpressブログの運用など、<a title="BINDとwordpressの連携についてのお問い合わせはこちら" href="http://www.imaginary-design.net/contact.html">BINDとwordpressを連携させたいとお考えの方はお気軽にご相談下さい。ご希望であれば有料にてカスタマイズを致します。</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>BINDフォームからメールフォームプロへ（EFO）</title>
		<link>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/bind%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%b8%ef%bc%88efo%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 15:40:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[EFO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.imaginary-design.net/blog/?p=352</guid>
		<description><![CDATA[先日、当事務所のサイトを見てお問い合わせをして下さった方からBINDフォームからの問い合わせが全く出来ないとのご指摘を頂きました。 何度も何度もフォームに同じ内容を入力させてしまったようで、その際に、この業者さんは大丈夫 &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/bind%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%b8%ef%bc%88efo%ef%bc%89/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、当事務所のサイトを見てお問い合わせをして下さった方からBINDフォームからの問い合わせが全く出来ないとのご指摘を頂きました。</p>
<p>何度も何度もフォームに同じ内容を入力させてしまったようで、その際に、この業者さんは大丈夫だろうか？と不安を抱かせてしまったようです。 本当に申し訳ありません。</p>
<p>信用にかかわる問題ですので急いでBINDフォームの動作確認をしましたが、私が確認した時には普通に動作していました。</p>
<p>BINDフォームは無料で使用できますが、デジタルステージ社のサーバーを介して動作するので、サーバーの状況次第では使用が不安定になったり不可能になってしまうというリスクがあったのは間違いありません。 以前から動作が怪しいなと感じることが時々あったので、この際フォームを変えようと決断しました。</p>
<p>ネットで探して見たところ、SYNCK GRAPHICAさんが<a title="メールフォームプロ" href="http://www.synck.com/contents/download/cgi-perl/mailformpro.html">メールフォームプロ</a>というCGIを無料で提供されているとのことでしたのでダウンロードして導入してみました。</p>
<p>思ったより簡単に導入が終わり、試して見たところあまりの高性能ぶりに度肝を抜かれました。</p>
<p>郵便番号から住所の自動入力、自動フリガナ機能、自動返信メール、どのようなキーワードでフォームまで辿り着いたかを調べるサイトリファラー取得機能、コンバージョンレート計算機能、フォーム入力時間取得、件名に通し番号の自動割り当て、自動金額計算、Paypalクレジットカード決済対応・・・・etc EFO（エントリーフォーム最適化）対策もバッチリで、これで無料のフォームとは本当に恐ろしい世の中になったものです。もっとはやく導入していれば良かったと思います。</p>
<p>メールフォームプロに添付のPDFマニュアルをお読みになれば導入方法は大体分かるかと思いますが、簡単にざっくりと解説しますと、ダウンロードして解凍したフォルダの中に色々なバリエーションのフォームが貼り付けられた状態のHTMLファイルが複数入っているかと思います。</p>
<p>その中で気に入ったタイプのフォームが貼り付けられているHTMLファイルのソースを見ます。ソース内のフォームタグの部分＜form＞～＜/form＞の部分をコピーして、BINDサイトのフォームを貼り付けたいブロック内にカスタムタグでコピペした後、項目を編集します。</p>
<p>次に、BINDのページ設定のヘッダータグを書き込む欄にCSSファイルへのリンクを忘れないように記述します。 ※相対パス、絶対パスに注意してCSSファイルへのリンクを記述して下さい。 メールフォームプロの中身のHTMLファイルの以外のファイルとフォルダーをディレクトリトップにFTPソフトでアップロードしてやれば完了です。</p>
<p>※注意 BINDのアップロード機能では無理です。FFFTP、Filezillaなどを使用してアップロードして下さい。</p>
<p>※EFOとは？</p>
<p>EFOはエントリーフォーム最適化という意味で、フォームでの離脱率を下げ、コンバージョン率を上げる施策のことを言います。 フォームまで辿り着いた人の約40％がそのページで離脱してしまうというデータがあります。 そこで、フォームの入力項目や必須入力項目を可能な限り少なくしたり、フォームの入力の際に、住所やフリガナなどの自動入力支援機能、入力時のエラーをすぐ知らせてくれる機能などを搭載し、利用者のフォーム入力時のストレスを軽減し、離脱率を減らすといったアプローチが比較的ポピュラーな対策になっています。</p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/bind%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%b8%ef%bc%88efo%ef%bc%89/" />
	</item>
		<item>
		<title>BIND4とwordpressを連携させるメリット</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 17:41:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[BIND for Weblife]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.imaginary-design.net/blog/?p=330</guid>
		<description><![CDATA[前回のポストで、当サイトがデジタルステージ社のBIND4で制作、運営していることを書きました。 そして、このブログ自体はWordPressで運用しており、BIND4で制作したサイトの1階層下にblog/というディレクトリ &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/bind4%e3%81%a8wordpress%e3%82%92%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回のポストで、当サイトが<a title="デジタルステージ" href="http://www.digitalstage.jp/" target="_blank">デジタルステージ社</a>のBIND4で制作、運営していることを書きました。</p>
<p>そして、このブログ自体はWordPressで運用しており、BIND4で制作したサイトの1階層下にblog/というディレクトリを作成し、そこにWordpressをインストールしています。（ブログのデザインはBINDサイトのスタイルシートをwordpress側でも参照するようにカスタマイズしているので、ほぼ同じデザインを再現させています）</p>
<p>BIND4にはアメブロなど既に運用している無料ブログから記事を呼び出して、BINDサイト上に組み込むといった優れた機能があります。</p>
<p>この仕組みの利点は、BINDサイト上でシームレスなデザインでブログ記事を表示させることが可能なことがまず1点。</p>
<p>次に、ブログの更新頻度が高く、アクセスの多いブログを作りあげることができれば、無料ブログ経由での集客がある程度期待できることです。</p>
<p>3つ目は無料ブログのドメイン自体は強いものが多いので、無料ブログからメインサイトへリンクを貼ることによるSEO効果も期待できます。</p>
<p>しかし、この仕組みの欠点は、無料ブログの記事を単に呼び出しているにすぎないのでサイトのページが一切増えないことに尽きます。そして、これが唯一にして致命的な欠点でもあるのです。</p>
<p>また、無料ブログの記事をBINDサイト側で読み込むことで、重複コンテンツ扱いにならないのだろうかと思い、デジタルステージ社に問い合わせたところ、問題は無いとの回答でした。</p>
<p>ブログの記事を読み込むこと自体では、良くも悪くもサイトやページに影響を及ぼさないようになっているようです。したがってブログ貼り付けによるSEO効果は全く無いと言って良いでしょう。</p>
<p>サイトの1階層下にブログシステムをインストールして運用する狙いは、ロングテールキーワードによる集客です。ブログの記事にはメインサイトのSEOキーワードを補足するある程度ニッチなキーワードをちりばめて投稿していくことでサイトの全体的なアクセス数を底上げしていくことができます。</p>
<p>記事に入れるキーワード候補を調べたり、月間検索回数からキーワード自体のニーズを知る為には、googleキーワードツールを使用すると良いでしょう。</p>
<p>ある程度以上の運営期間、被リンク数の増加など、ドメイン自体のパワーが付いてくるとニッチキーワードを絡めた複合キーワードで上位表示を達成し易くなります。</p>
<p>また、このようなキーワードは検索した人のニーズが明確に反映されていることが多く、成約率が高いことも分かっています。</p>
<p>記事ではあまり露骨に売り込むようなことはせず、いやらしくない程度に、レスポンスデバイス（お問い合わせなどの反応装置）を用意しておくと良いでしょう。</p>
<p>理想を言えば、無料ブログは被リンク元として優秀なので、wordpressブログの両方を運営し、それぞれテーマを分けて使い分けるのが一番いいと思います。</p>
<p>BINDサイトにwordpressを導入したいというご希望や、BINDサイトとシームレスなデザインでのwordpressブログの運用など、<a title="BINDとwordpressの連携についてのお問い合わせはこちら" href="http://www.imaginary-design.net/contact.html">BINDとwordpressを連携させたいとお考えの方はお気軽にご相談下さい。ご希望であれば有料でカスタマイズを致します。</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/bind4%e3%81%a8wordpress%e3%82%92%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/bind4%e3%81%a8wordpress%e3%82%92%e9%80%a3%e6%90%ba%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/" />
	</item>
		<item>
		<title>近況とBIND4 ウェブコンポーザー アワード2011</title>
		<link>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb2011/</link>
		<comments>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb2011/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 18:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[BIND for Weblife]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.imaginary-design.net/blog/?p=311</guid>
		<description><![CDATA[気がついたらどなたかがgoogle+1を押して下さっていますね。 どなたかはわかりませんが本当にありがとうございます！ 今回のブログはSEOやWEB制作とは関係の無い記事です。 2011年7月9日は原田翔太さん主催の1億 &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb2011/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>気がついたらどなたかがgoogle+1を押して下さっていますね。</p>
<p>どなたかはわかりませんが本当にありがとうございます！ 今回のブログはSEOやWEB制作とは関係の無い記事です。</p>
<p>2011年7月9日は<a title="ユナイテッドリンクスジャパン" href="http://www.web-senryaku.com/" target="_blank">原田翔太</a>さん主催の1億円マーケティングマスターセミナーの最終日でした。 3日目におよぶ濃密かつ膨大なボリュームのセミナーを振り返って色々と感想を書こうとすると陳腐な言葉しか並びそうにないので書きません。</p>
<p>しかし、それでもあえて何かを書くとすれば・・・ 衝撃・好奇心・刮目・畏怖・敬意 以上です。まぁ、これだけでは伝わりませんよね（笑）</p>
<p>ふと、畏怖と敬意で検索してみたところ神様に関するページがHITして、ああ、なるほどと腑に落ちたのでした。</p>
<p>さて、次ですが、当サイトは元のテンプレの原型がわからないぐらいカスタマイズしていますが、デジタルステージ社の<a title="BIND４" href="http://www.digitalstage.jp/bind/index.html" target="_blank">BIND４</a>というWEBデザインソフトを使って制作しています。</p>
<p>デジタルステージ社公認のウェブコンポーザーを決めるイベントである<a title="ウェブコンポーザー・アワード2011" href="http://www.digitalstage.jp/award/wc2011-summer/index.html" target="_blank">ウェブコンポーザー・アワード2011</a>が現在開催中で当サイトも参加しています。</p>
<p>色んなサイトが応募してきているので面白いですよ。私がイチオシなのは<a title="3DCGa制作のspic-works" href="http://www.cg-labo.net" target="_blank">3DCG制作のspic-works</a>です。 Cinema4DのフォトリアルなCGにシビれますね～。</p>
<p>なんかこう個人的に賞的なものを差し上げたいところです。 といいつつもすでに自分のサイトにいいね！を押しちゃったんですけどね・・・。申し訳ありません。</p>
<p>私もだいぶん昔に<a title="Cinema4Dでガンダム" href="http://ameblo.jp/moongate-graphics/image-10031850874-10020293224.html" target="_blank">Cinema4Dでガンダム</a>を作ったことがありました。今となっては懐かしい思い出です。</p>
<p>しかし、本当のことをぶっちゃけて言ってしまうと、私は認定だとか名誉が欲しくてイベントに参加したわけではありません。</p>
<p>名誉よりもdigitalstage.jpドメインからもらえる１本のリンクがのどから手が出るほど欲しかったのです。 こうなってくるともはや職業病でしょうか（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/07/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb2011/" />
	</item>
		<item>
		<title>競合サイトの順位を落とせるか？</title>
		<link>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/06/%e7%ab%b6%e5%90%88%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e9%a0%86%e4%bd%8d%e3%82%92%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/06/%e7%ab%b6%e5%90%88%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e9%a0%86%e4%bd%8d%e3%82%92%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 16:39:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.imaginary-design.net/blog/?p=277</guid>
		<description><![CDATA[イマジナリーデザインの加納です。 さて、今日は6月21日付けの海外SEO情報ブログの記事が興味深かったのでそのことについて少し書こうと思います。 参考記事：スパムリンクでライバルサイトの順位を落とすことは可能か 記事のタ &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/06/%e7%ab%b6%e5%90%88%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e9%a0%86%e4%bd%8d%e3%82%92%e8%90%bd%e3%81%a8%e3%81%9b%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イマジナリーデザインの加納です。</p>
<p>さて、今日は6月21日付けの<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/">海外SEO情報ブログ</a>の記事が興味深かったのでそのことについて少し書こうと思います。</p>
<p>参考記事：<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/can-competitors-hurt-your-sites-by-spam-links/">スパムリンクでライバルサイトの順位を落とすことは可能か</a> 記事のタイトルのとおり、競合相手が他のサイトの掲載順位を落とせるのかということについて書かれた記事です。</p>
<p>googleの公式の見解としては 「競合相手が他のサイトの掲載順位を下げたり、Googleのインデックスから削除することはほぼ不可能です。だけどもしそういうことがあったら再審査リクエストをして下さい」 と言うものだったとのことです。</p>
<p>そして、海外のフォーラムでの第三者からのスパムリンクで順位を下げられたというサイト管理人の証言などが紹介されています。</p>
<p>googleとしてはそんなことが現実に可能であったとしても、公式に認めるはずはありません。建前で言っているコメントなのだろうというのは誰でも感じていることだと思います。</p>
<p>「ほぼ不可能」という含みを持たせた表現や、そういったケースの為の安全弁として、ウェブマスターツールでのスパムリンクの報告とサイトの再審査リクエストという機能を用意していることからも、悪意ある第三者によってサイトの掲載順位を実際に落とすことができるという可能性を示唆した記事だと解釈しています。</p>
<p>自作自演のリンクで検索順位が下がった経験のある方は比較的多いのでは無いでしょうか。自作自演で落ちるのに悪意の第三者からのリンクで落ちないと主張するのは楽観的にも程があると思うわけです。</p>
<p>ましてや「マットカッツがそういっているから・・・」と盲目的に信じてしまうのは完全に思考停止以外の何ものでも無いでしょう。</p>
<p>貼られたリンクが自作自演のリンクなのか、それが悪意の第三者からのリンクであるのか、はたまたナチュラルリンクであるのかを単純にアルゴリズムでそこまで完璧に見抜くことは今のところgoogleはできていないと言って過言ではないでしょう。</p>
<p>しかし、第三者が特定のサイトの順位を落とすことが可能だとして、それが実際に簡単なことなのかというとそれは「非常に難しい」というのが私の見解です。</p>
<p>自作自演のリンクで検索順位が下がったというケースは新しいサイトで比較的良く見られるケースかと思います。</p>
<p>ペナルティ発動のアルゴリズムは無数のパターンがあると思いますが、このケースの場合はgoogleは一定期間内のリンクの増加率を見ていると推測しています。</p>
<p>リンクが1本しか付いていない新しいサイトに100記事セットされているブログのサイドバーからリンクを貼るのと、数千のリンクを既に受けていて、ある一定以上の期間運営されているサイトに100記事セットされているブログのサイドバーからリンクを貼るのとでは、リンクの増加率という点では全く意味が異なります。これがあるボーダーラインを超えたところでペナルティが発動するのだと見ています。</p>
<p>そして、上記のようなケースの場合、時間をおけば順位が回復するということも多々ありますが、これは時間が経過したことによってリンクの増加率が低下し一定のボーダーラインを下回ったためだろうと考えています。</p>
<p>また、サイトのオーソリティーが高まったという可能性も一つとして考えられるでしょう。</p>
<p>では、競合相手が他のサイトの掲載順位を落としたい時とはどんなときでしょうか？それは上位争いをしているときではないでしょうか。</p>
<p>競合する２つのサイトがいずれも1ページ目に表示されているとして、それぞれ数千以上のリンクを受けており、サイトのオーソリティーも高まっている場合、競合が落ちるまで一体どれぐらい膨大な数のスパムリンクを送り込まなくてはならないでしょうか？（オーソリティーが高まるとスパムに対する耐性もアップします）</p>
<p>しかも、それが成功するとは限りませんし、相手はより上位表示を達成するかも知れませんし、仮にうまくいったとして、スパムリンクの報告とサイトの再審査リクエストでその苦労もすぐに水の泡になってしまうかもしれません。</p>
<p>膨大な労力、費用対効果やリスクなどの面から、こういったことを実際に行動に移すというのは合理的なこととはとても言えないのではないでしょうか。</p>
<p>そういう意味においては「競合相手が他のサイトの掲載順位を下げたり、Googleのインデックスから削除することはほぼ不可能です。」というgoogleの公式コメントはあながち間違いではないのだと言えるかもしれません。</p>
<p>それでは、また次回。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SEOが終わるだとかどうとか</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 06:08:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、SEOが終わるとか、そのような記事をどこかで拝見しました。 特にどうという記事ではありませんでしたが、SEOのある一面のみを恣意的に取り上げ、良質なコンテンツを提供していかないと駄目だねと、持論の方へ持って行くとい &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/06/seo%e3%81%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%a0%e3%81%a8%e3%81%8b/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、SEOが終わるとか、そのような記事をどこかで拝見しました。</p>
<p>特にどうという記事ではありませんでしたが、SEOのある一面のみを恣意的に取り上げ、良質なコンテンツを提供していかないと駄目だねと、持論の方へ持って行くというような展開でしたので、この記事タイトルに「SEOの終わり」などという文言を入れたのは「釣り」だったのかなぁと。</p>
<p>案の定というか <strong><span style="color: #000080;">「その時々によって手法は変わるものの、検索という行為が世の中から無くならない限りはSEOは終わらないよ」</span></strong> という反応が多かったように思います。そういう意味ではこの記事に釣られてしまったSEO関係者も多くいた記事でした。</p>
<p>私も上記の意見に全く同感で、ユーザーの検索クエリーに対して、googleのクエリーモジュール→ランキングモジュール→SERPS表示というランキング付けの仕組みがある以上はSEOは終わらないと考えています。</p>
<p>ランク付け自体は内容得点（コンテンツスコア）と人気得点（ポピュラリティスコア）の合計である合計得点（オーバーオールスコア）によって順位付けが導き出されるのですが、内容（内部）と人気（リンク）のそれぞれに対する配点は、その時々によって変化していきます。</p>
<p>今のgoogleの流れは確実に内容重視になってきているというだけで、良質なコンテンツを創っていくことも立派なSEOなわけです。ここで「SEO＝リンク」と考えている人たちや「SEO≠コンテンツ制作」と考えている人達の間で認識のズレが起きてしまうだけの話ですね。</p>
<p>まぁ、内容重視になってきているとはいえ、検索エンジンにHITSやページランクというリンク解析モデルを取り入れることにより、検索精度が格段に向上したという歴史がある以上は、リンクの価値がゼロになってしまうということも今後あり得ないと思います。</p>
<p>リンク施策自体は今後も有効であり続けるでしょうが、SEO業者はリンク一辺倒では駄目で、内容得点もアップさせるようなアドバイスや提案なども必須になってくると思われます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>SEOの常識を疑え！？　妄想レベルのSEO</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 20:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

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		<description><![CDATA[イマジナリーデザインの加納です。久々のブログ更新です。 ※2011年6/6日追記。 今回は最近のgoogleの傾向について私が感じていること、脳内であれこれと推測しながら考えていることなどを書いておこうと思います。※妄想 &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/06/seo%e3%81%ae%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%82%92%e7%96%91%e3%81%88%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e5%a6%84%e6%83%b3%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%e3%81%aeseo/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イマジナリーデザインの加納です。久々のブログ更新です。</p>
<p>※2011年6/6日追記。 今回は最近のgoogleの傾向について私が感じていること、脳内であれこれと推測しながら考えていることなどを書いておこうと思います。※妄想注意</p>
<p>最近、サイトのアンカーテキストマッチ（ソースレベルの最初のａタグにキーワードを入れる）の部分のSEOスコアが随分と下がっているように感じます。</p>
<p>実際にサイトのアンカーテキストマッチがしていないサイトも最近では関係なく上位表示している例が多く見られるようになりました。（これは妄想ではありません）</p>
<p>これには何か明確な理由があるはずです。「何か」を変えてきたからこそ、サイトのアンカーテキストマッチのスコアを低くしても問題が無いとgoogleが判断したということです。</p>
<p>それは一体何なのか・・・？</p>
<p>また、最近で特に違和感を感じたのはアンカーテキストリンクがSEOキーワード過剰でもペナルティが発動せず、好位置にランクインしているサイトが存在するということです。</p>
<p>アルゴリズムですから、別に上記のサイトがgoogleから特別に優遇措置を受けているというわけではないでしょう。これは一体何故なのか・・・。</p>
<p>最近のgoogle対策のセオリー＝アンカーテキスト分散というのが、常識になっているか思います。 SEOキーワードが過剰になるとペナルティが発動するので、並行してサイトタイトルリンクやURLリンク、また時にはSEOキーワードを入れないリンクなどをつけてSEOキーワードの過剰を中和してバランスをとるといった手法を行っなっているところが多いのではないかと思います。</p>
<p>以下の記事には上記手法を用いて順位を回復させた事例が紹介されています。 <a href="http://www.seo-search.jp/seo/352.html">非アンカーテキストマッチリンクに関する考察－サクラサクSEOブログ</a>しかし、本当に興味深いのは記事中の以下のくだりなのです。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: left;">ただし、今もなお、キーワード単体リンクでガンガン上がっていくサイトも存在するのも事実。厳密な言い方をすると、キーワード単体のリンクで上がってしまうサイトもあれば、キーワード単体リンクの比率を下げると上がるサイトもあるという事だ。</p></blockquote>
<p>これは紛れもなく例外が存在するということですし、私もこれは妄想ではなく、例外事例を見かけたことがあります。</p>
<p>例外事例（アンカーテキスト分散が不要）のサイトに上記のような施策を施してもペナルティを受けずに順位は上がるでしょう。 ですが非効率的なことをしていることになりますし、皆が皆同じ手法でSEOをしてしまうと、結局リソースが多い者が勝つという何の面白味のない当たり前の結果になってしまいます。</p>
<p>しかし、アルゴリズムですよ・・・。特定のサイトに優遇措置などあるはずも無くこれは一体何故なのだろうか・・・。 何が何やらわからないまま、私が尊敬してやまない<a title="web in the morning" href="http://dead-seo.net/">web in the morning</a>さんのツイートを眺めていて閃くものがありました。</p>
<blockquote>
<div><a title="web in the morning" href="http://twitter.com/#%21/deadseo">deadseo</a> web in the morning</div></blockquote>
<div>
<blockquote>
<div><a href="http://twitter.com/black_hat_seo_" rel="nofollow">@black_hat_seo_</a>結局アンカーのリンク評価が薄まると、絶対的な新しい評価、または相対的に他の評価が高くなりますので、その辺が問題って話ですもんね。僕が思う「パンダのベース」は、文章解析能力ですので、それを評価する事によって、アンカーテキスト評価を下げていると考えます</div></blockquote>
</div>
<blockquote>
<div><a title="web in the morning" href="http://twitter.com/#%21/deadseo">deadseo</a> web in the morning</div></blockquote>
<div>
<blockquote>
<div>ヨミは想像＆感覚ですww 僕はパンダのベースは入っていて、コンテンツ部分は日本語辞書が毎回更新される度に変化していると思います。それに反比例してアンカーテキスト等の効果を薄めている(ペナルティー含め)気がします。徐々に徐々にですね。<a href="http://twitter.com/black_hat_seo_" rel="nofollow">@black_hat_seo_</a></div></blockquote>
</div>
<p>  <strong>※ここからは何の検証にも基づかない私の脳内妄想レベルの話なので笑って読み飛ばして下さい。</strong></p>
<p>ふーむ、パンダのベースは既に実装されていて、それは日本語の文章解析能力であるか・・・。</p>
<p>では、今までの「何か」のカギがその<strong>日本語文章解析能力</strong>にあるとしたら？ちょっと考えてみよう！</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">初めのアンカーテキストマッチングの件の考察</span></strong></p>
<p>パンダの日本語解析能力により、サイトのコンテンツやテーマをgoogleが完全に把握できるようになった。→アンカーテキストマッチングに頼らなくても検索キーワードに最適なサイトを検索結果に表示できるようになった。→では、この部分のSEOスコア下げちゃっても全然問題ないよね。</p>
<p>これ、一応、説明がつきますね・・・。それに外部要因であるリンクの評価が全体的に下がるという話も納得できます。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;">SEOキーワードの過剰でペナる、ペナらないの件の考察</span></strong></p>
<p><strong></strong> パンダの日本語解析により、サイトのコンテンツやテーマとアンカーテキストのSEOキーワードがマッチしていないと判断された場合。（サイトテーマとリンク元の内容の関係性が薄い）</p>
<p>SEOキーワードの過剰→君のサイトはSEOバリバリしちゃってるねとgoogleにあえなく見破られる→ペナルティが発動。</p>
<p>この場合の有効な策はアンカーテキスト分散。またはキーワードとコンテンツがマッチするようにサイトを改造すること。</p>
<p>サイトのコンテンツやテーマとアンカーテキストのSEOキーワードがマッチしていると判断された場合。（サイトテーマとリンク元の内容の関係性が濃い）</p>
<p>SEOキーワードの過剰でもペナらず順位が上がる。それもそのはずサイトのテーマとキーワードがマッチしている場合、単体SEOキーワードでリンクを貼られることは別に不自然なことではない。</p>
<p>これらは全てパンダの高度な日本語解析能力が前提のお話です。 このような妄想はいかがだっただでしょうか？</p>
<p>この妄想に基づいて新興や弱小のSEO業者でも大手と真っ向から勝負する方法を考えました。 いわゆる<strong><span style="color: #3366ff;">寡兵で大軍を打ち破る方法</span></strong>です。何ともロマンにあふれているじゃあないですか。</p>
<p>サイトのテーマとキーワードがマッチしていることが大前提です。そうでない場合ははじめから仕事を受けない（笑）もしくは無理矢理マッチするようにサイトのコンテンツを改良してもらう。</p>
<p>えっ？そもそもサイトのテーマとキーワードをマッチさせるのが難しいって？</p>
<p>解決策としてはいたずらにサイトのボリュームを増やさないことです。ボリュームを増やすとその分ノイズが混じるのでテーマの統一の難易度が上がります。ロングテールキーワードは男らしくあきらめるべし。</p>
<p>さて、大手がちまちまとアンカーテキスト分散をしているのを横目に、こちらは少ないリンクリソースをSEOキーワード1本で対象サイトに徐々につけていきます。</p>
<p>もちろんブログのROSリンク（サイドバーリンク）もフルに活用してSEOキーワードでリンクをべたべた貼りまくります。だってペナらないんですもの。 上記の妄想が正しければ、スコンと順位が上がりあなたは成果報酬をゲットするというバラ色の結末が待っています。</p>
<blockquote>※サイト・ページの関連性がなく、キーワード単体のアンカーテキストリンクを過剰な比率で提供する手法が依然、多いのにも驚くのだが、この中でも上がってしまう場合がある事実には更に驚く。</blockquote>
<p>ああッ！サイト・ページの関連性が無く上がってるって・・・今までの脳内妄想が崩れ落ちる音が・・・。</p>
<p>まぁ、Yahoo！が「18才未満」でトップに表示される例もありますし、この辺はサイトのオーソリティなども関係しているかもしれません。</p>
<p>いずれにせよ間違いなく言えることはユーザーとgoogleに評価される良質なコンテンツが重要になってきていることです。 結局、チラシの裏のようなブログ記事になってしまいましたが、勇気のある方は試してみて下さい。私、責任は一切とりませんのでｗ <strong>※ここから追記6/6</strong></p>
<blockquote>@sakurasaku_inc　これね、サイト名が　『@キャッシング』　などの場合、サイト名のみでリンクしてるとどう思います？そういうケース事例あったらぜひ。 <a href="http://twitter.com/#%21/samurai_nobu/status/75091303309918208">http://twitter.com/#!/samurai_nobu/status/75091303309918208</a></blockquote>
<p>web in the moriningさんが6/6のブログで上記のツイートに対して以下のような見解を出しています。</p>
<blockquote>たぶん、上げ止ります。 そこそこの順位まで上がると思いますが、それ以上はリンクを継続しても上がらない状態になります。 ただし、リンク元が関連性が高い、ドメイン自体のオーソリティーが高い、に該当する場合、そのままリンク貼り続けると1位まで上がります。</blockquote>
<p>なるほど、疑問が解消されました！ サイトのコンテンツやテーマとアンカーテキストのSEOキーワードがマッチしているとgoogleに判断される場合は、リンク元とターゲットサイトが高い関連性があるときだと言うわけですね。ありがとうございました！ しかもコメント欄の下記の投稿にも注目です。日本語ドメイン強し！</p>
<blockquote>プリン on 2011年6月05日 18:48:58
<div>日本語ドメインだと、上げ止まらないっぽいです。</div>
admin on 2011年6月06日 9:47:54 プリンさん &gt;&gt;日本語ドメインだと、上げ止まらないっぽいです。 日本語ドメインもそうでしたね。 それだけでオーソリティーが得られるので、被リンクをたくさん受けれると思います。</blockquote>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SEOの意外な盲点「発リンク」について</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 04:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>加納純也</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。イマジナリーデザインの加納です。 今日はSEOを行うにあたって見落としがちなことである「発リンク」について書こうと思います。 本題に入る前にSEOについての基本を確認をしておくと、大きく分けて以下の3つに分か &#8230; <a href="http://www.imaginary-design.net/blog/2011/02/seo%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e7%9b%b2%e7%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。イマジナリーデザインの加納です。</p>
<p>今日はSEOを行うにあたって見落としがちなことである「発リンク」について書こうと思います。 本題に入る前にSEOについての基本を確認をしておくと、大きく分けて以下の3つに分かれるかと思います。 <strong></strong></p>
<p><strong><span style="color: #333399;">1.サイトのテーマとキーワードをマッチさせる（内部SEO）</span></strong></p>
<p><strong></strong> <strong><span style="color: #333399;">2.SEOキーワードを含んだリンクをもらう（外部SEO）</span></strong></p>
<p><strong></strong> <strong><span style="color: #333399;">3.外部サイトにリンクを出す</span></strong></p>
<p>１、２の項目について詳しく書きはじめると大変な長文になりますので省きますが、また今後のポストで書くかもしれません。</p>
<p>そして、今回のテーマは項目の３の「発リンク」についてですが、今回、何故書こうかと思ったかというと、最近、各所のSEOブログで「ハブとオーソリティー」についての記事を読んだためです。</p>
<p>まず、「ハブとオーソリティー」とは何でしょうか？</p>
<p>wikiから引用すると、 <strong><span style="color: #333399;">「Web ページの重要性を測るひとつの評価尺度。関連するページへ多くのリンクを持つページ（ハブ）は情報の連結点として重要であり、また多くのハブページからリンクされているページ（オーソリティ）は、そのトピックについて重要な情報を持つという考え方をベースとしている。Webグラフの構造が決まると、各ページに対して。ハブとしての重要度とオーソリティとしての重要度が決まる」</span></strong> ということのようです。</p>
<p>これをHITS（Hypertext Induced Topic Selection）アルゴリズムと呼び、検索エンジンはこのアルゴリズムを搭載しています。</p>
<p>ここから、SEOのスコアの中には、ハブスコアとオーソリティースコアというものが存在していることが推測されます。</p>
<p>上の内容をまとめると</p>
<p><strong><span style="color: #333399;">（１）関連するテーマの権威のあるサイト（オーソリティーサイト）へ発リンクするとハブスコアが上昇する</span></strong></p>
<p><strong></strong> <strong><span style="color: #333399;">（２）ハブサイトからリンクをもらったサイトはオーソリティースコアが上昇する</span></strong></p>
<p>（２）については関連テーマのサイトからリンクをもらえればSEOスコアが上昇するというのは当然のことなので詳しく説明しなくてもいいかと思います。</p>
<p>（１）については結構見落としているwebマスターが少なからずいるのではないでしょうか？</p>
<p>よくSEOをかじった人が陥る盲点として、<strong><span style="color: #333399;">自社サイトからの発リンクはリンクジュースを相手に渡してしまうからやりたくない</span></strong>というものです。</p>
<p>「リンクジュースを相手に渡す→自社サイトのページランクが減る→検索順位が落ちるかも」もしかしたら、このように単純に考えているのかもしれません。</p>
<p>ですが、上記の説明の流れで言うと、リンクする先のサイト次第では、自社サイトから発リンクをしたところで検索順位が落ちるどころか、上昇する場合だってあり得る訳です。</p>
<p>ではここで、ハブスコアが上昇することで検索順位が実際に変化するのかどうかの実験です。</p>
<p>まだ公開して間もない「ドリンクレビュー」というテーマのコンテンツが約10ページのサイトにリンク集ページを追加し、そのページから国内の大手飲料メーカー各社（オーソリティーサイト）へ発リンクします。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; <a href="http://www.beverage.co.jp/">KIRIN</a> 午後の紅茶、FIRE、生茶などのブランドが主力の飲料メーカー大手。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; リンク集には↑のような書式で「午後の紅茶」「FIRE」「生茶」などKIRINと関係性が深いキーワード（共起語）を用いて説明文を書くのがポイントです。</p>
<p>こうすることで、このドリンクレビューのサイトはハブスコアを獲得できるはずです。これで検索順位がどのように変化するか注目して見ましょう。</p>
<p><strong>実験結果</strong></p>
<p><strong></strong> <strong><span style="color: #ff6600;">結果は直後に81位から30位に一気に順位アップ。その後2週間で現在7位です。</span></strong></p>
<p>キーワードのSEO難易度や、オールドドメインを使っていることを考慮したとしてもこれはなかなか上々の結果なのではないかと思います。</p>
<p>WEBマスターはリンクをもらうことばっかりを考えず「自社のテーマならば、どのサイトへ発リンクするとSEOスコアがあがるのか」についても考えていかなくてはなりません。</p>
<p>でもわざわざトップページから発リンクをする必要はありませんよ。コンテンツページやリンク集のようなページからの発リンクでも十分にハブスコアを得ることができます。</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 1510px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden;"><a href="../archives/41">自社サイトのコンテンツを充実させるコツ</a> <a href="../archives/41">自社サイトのコンテンツを充実させるコツ</a> <a href="../archives/77">ディレクトリ登録のススメ</a></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.imaginary-design.net/blog/2011/02/seo%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%a4%96%e3%81%aa%e7%9b%b2%e7%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
	</channel>
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